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横浜沖堤防04 [釣行記]

(みなとみらい)
前回のタコ釣りの前になりますが子供と横浜の沖堤に行きました。
新山下から12時便の渡しの船に乗りました。

(ベイブリッジ)
ベイブリッジ下を潜り抜け、目的の堤防に向かいます。

(白灯)
日曜日なので各堤防ともお客さんがそれなりに乗っています。
私は子供と一緒なので足場の良い新堤を選びました。

(カサゴ)
新堤もそれなり人が乗っていますが、
横浜沖堤防の中では足場も広くあまり気になりません。
釣り人は黒鯛狙いのヘチ釣り師がメインになりますが
タコ釣りの人、ちょい投げやサビキの人、ルアーの人、
人それぞれ釣りを楽しんでいます。
私もヘチ釣りをしようとヘチ竿を持って来ましたが
船宿が建て替え中の影響で餌のカニが売っていなく半分諦め気分です。
それでも、私や子供がヘチ釣りの真似事でイソメを落とすとカサゴが釣れてきます。

(サバ)
また、気分転換でちょい投げするとサバが釣れました。
堤防にタコ専用に狙っている釣り人がいて、その人はタコを釣っていました。
私たちもあやかろうとタコ狙いでエギを投げて見ましたがタコは不発でした。

(護衛艦 あぶくま)
釣っていると堤防の直ぐ先を自衛隊の船が通ったりしていました。
本日は20時便で帰る予定で時間もあります。
ただ買う予定でいたカニ餌が買えなかったので
持ってきたイソメのワンパックでは餌が少なくなってきました。
子供は堤防のフナ虫を取っ捕まえて、
それを針に刺し落としますがそれでもカサゴが釣れてきます。
ヘチ釣りの真似事でも底だけではなく中層で止まる当たりが出て
『黒鯛かも!?』と合わせるとカサゴです。

(金沢水際線緑地)
そう言えば、5月に金沢水際線緑地(旧福浦岸壁)が台風被害からの復旧工事が済み、
釣りが出来る歩道として解放され子供と行きましたが、
その時もカサゴが沢山釣れ自然の回復力に感心した反面、
少し時間が経てば釣り切っちゃうのだろうなと微妙な気持ちになりましたが、
通年人が入っている沖堤で当日はカサゴが沢山釣れ少し驚きました。

夕方になってきました。
完全に日が落ちると電気ウキに変更します。
これからの時期、夜釣りで電気ウキを眺めているのも夏の風情がしてよいものです。
(当日、電気ウキは沈みませんでしたが)

そんなこんなで20時になり迎えの船が来て本日は終了です。
カサゴは20匹以上釣れ、小さいのは逃がし家族で食べる分だけ持ち帰りました。
唐揚げにして食べましたが美味しかったです。

(近所の池)
最近、子供と近所の池でフナ釣りをします。
前は同じ池でタナゴ釣りでしたが、
タナゴのあまりの繊細さにギブアップしてフナに鞍替えしました。

周りのおじさま達は皆さんヘラブナ釣りのカッコイイ道具立てす。
私と子供は上州屋で買った2,000~3,000円の安い振り出し竿です。
釣り方も仕掛けも正直よく分かりません。

(フナ)
釣れたフナがヘラブナか他の種類のフナかも分からないレベルですが
おじさま達が10匹釣れる間に私たちも1匹位は釣れます。
1匹でも釣れると嬉しくなります。

暑くなると夜は子供とクワガタ取りです。
カブトムシは大食いで昆虫ゼリーが消費が早く捕まえても逃がします。
クワガタもメスは自然で卵産んで貰いたいので逃がします。

オスも小さいのはバイバイです。
クワガタは早い時期の方が取れ、これからはカブトが多くなります。
9月になるまで取っては逃がすの繰り返しです。
横浜でも私の住んでいる横浜の外れでは自然が残り虫取りを楽しめます。
2023-07-11 16:19
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相模湾マダコ04 [釣行記]

相模湾にマダコ釣りに行きました。
出船は葉山からになります。
毎度ですが東京湾と相模湾どちらに行くかは少し悩みました。
釣果だけを求めれば相模湾より東京湾になりますが、
偶の休みにのんびりしたいなら長閑な景色の相模湾になります。
実はその数日前に子供と横浜の沖堤に行きました。
その時、水色がここの所の雨の影響か茶色くドブ川のように濁っていました。
流石にあの水色だとちょっと嫌だなと思い今回は相模湾にしました。
少し話がズレますが、
今回のマダコ釣りに備えタックルボックスを新調しました!

(発泡)
今までタックルボックスとして使っていた発泡から、ジャジャン!!

(バケットマウス BM-5000)
メイホウのバケットマウス BM-5000に!!!
今まで使っていた発泡もタコ釣りにとても便利でした。
超軽量かつ、外側&内側どこでもタコエギをぶっ刺しておけます。
釣りの最中は外側に使う予定の予備のエギを適当に並べて刺しておけばよいですし、
持ち運びも内側の壁面にでも刺しておけば発泡の中でエギが暴れないです。
しかし弱点が一つ、超軽量がゆえ、移動や風の強い時など飛ばされそうになります。
上にオモシなどを置けば良いのでしょうが面倒ですし、
私も何回か飛ばされそうになったので、今回、タックルボックスを新調しました。
メイホウのバケットマウス BM-5000はサイズ感も丁度良く、
一番のお気に入りは、幸せの黄色いハンカチ色です。

肝心の釣りの方は書く事が少ないです。
タコ釣りはひたすらコツコツ・・。

タコハイを眺めながら・・・コツコツ・・コツコツ。
タコハイは飲まずに拝んでいましたがあまりご利益は無いような。

場所が変わっても・・・コツコツ・・・コツコツ。
とにかくコツコツ・・コツコツ・・・小突くのみ。
ただ、釣りをしていて何となく気になった点が、
当日、本船は8名乗船で3名は昔ながらのテンヤでした。
根掛かりで仕掛けをロストするのはテンヤよりエギのお客さんの方が多いです。
昔テレビで見ましたが、ダイバーが海(海底)の掃除する番組で、
海底に根掛かりをしたエギが一杯有ってゴミとして大量に回収していました。
船長と四方山話をしましたがその辺を気にしていて、
道糸が斜めになったら根掛かり防止のため仕掛けを入れ直してと声掛けするが
面倒なのか、中々言った通りにしてくれなかったり、
また、一番迷惑なのは、
四隅に陣取り四方八方ブン投げないと釣れないと思っているブンブン丸が居るらしく、
根掛かりが多いポイントでキャストすると根掛かりするといくら注意をしても、
ロングキャストを止めないで結構な量のエギや錘をロストすると言っていました。
まあ、メーカーはエギや仕掛けを消耗すればするほど儲かりますし、
そんな釣り人が釣具業界を支えているのかもしれません。
私は昨年までエギタコでは道糸はPE6号を使いリーダーは16号を使っていました。
今年は混雑時にあまり糸ふけが出ないようにPE5号にしましたがリーダーは16号です。
タコのさわりの感度や釣果を考えれば仕掛けは細い方が有利ですが
なるべく、根掛かりしてもエギを回収出来るような太さにしています。
(私の場合、環境よりお財布を気にしているかも)
タコ釣りには根掛かりは付き物ですので、
仕掛けのロストを減らす工夫を各自が出来る範囲ですればとは思います。

(本日釣果、マダコ3杯)
そんなこんなで本日はマダコが3杯釣れ終了です。
タコは家族で美味しく頂きました。

(タコエギ、ブレード手前有り/奥無し)
根掛かりついでの話になりますが、
タコエギでブレードが付いている製品があります。
小さなブレード1枚ですが有ると無しでは水中姿勢に大きな差がでます。
根掛かりの多い場所だとブレードを外した方が良さそうです。

(タコエギ、ブレード手前有り/奥小さなスナップ)
あまりブレード外した尻上がりの姿勢が好みでなければ
ブレードが付いていた箇所に小さなスナップを付けると姿勢をコントロールできます。
東京湾真鯛(洲崎沖)118 [釣行記]
少し前ですが東京湾に真鯛釣りに行きました。
港で船長に挨拶をすると洲崎沖に向かうと言います。
洲崎沖はサバが多く時期的に真鯛は「もう祭りの後」にはなるそうです。
時間になり出船します。
船上で朝日を見ると釣りに来たなって感じがします。
(前回もそうでしたが、久しぶりの船釣りだと電動リールの使い方が
「あれっ、どのボタン押すんだっけ?」って分からなくなるので、
前日の夜に説明書を斜め読みしときました)
ポイントに着き釣り開始です。
サバが心配で仕掛けを下ろしますが直ぐにサバが掛かります。
最初はまだ心に余裕があるので「どうせサバだろうと」割り切って釣りが出来ます。
ただ時間と共に抜けないと気力・体力・仕掛けの消耗が激しくなります。
当日は9時過ぎ位から少しサバが大人しくなる時間が出てきました。
その大人しい時間をつなぎ合わせ、ああでもないと釣りますが、
どうも鯛が釣れないのはサバが多いだけでなく鯛が少ない様です。
出船前に船長が言っていた「もう祭りの後」を感じます。
また当日は1日ずっと潮上で、
サバが少ない貴重な時間も他のお客さんのコマセの筋や釣り方も考えないとならず、
考えて釣っているとまたサバが回って来たり落ち着かない感じです。
結局、その時々やるべき事をやって、
サバ以外の当たりが来る事を「運を天に任せる」しかない様です。
そんな気分で待っているとサバ以外の当たりが来て1枚目の真鯛が釣れました。
そして、あーだこーだやっていると終了間近に2枚目の真鯛が釣れました。
「天は自ら助くる者を助く」と言いますがラッキーでした。
(本日釣果、真鯛2枚、サバ多数)
本日は真鯛が2枚釣れ型もまずまず良くまた竿頭でした。
サバも沢山釣れ、食べる分だけキープしました。
そんなこんなで時間になり終了です。
トコトコ時間をかけ港に戻りました。

釣り道具を整理していると2011年のシマノのカタログが出て来ました。
いつもは翌年になれば必要がないので処分しますが偶々処分し忘れた様です。
そこで2011年と23年のカタログを比較すると大抵1~2割値上げをしています。
シマノも商売なのでスーパーで言う卵や牛乳の様な目につく商品は値上幅は少なく、
あまり元の値段が良く分からない様な商品は大抵2割ほど値上げしています。
デフレと言われた時代の中、釣具はそれなりに値上げしている様です。
今回、値上げの事やシマノの事をどうこう責める気ではなく、
来年の方が欲しい釣具が値上がりしている(かも)事をお伝えしたい。
全国のお金と暇を持て余しているジジイ釣り師の皆さん!
早く買わないと値上がりしちゃうし寿命も来ちゃうよ!
ジャンジャンお金を使って景気を良くしましょう。
スバル レヴォーグ(車) [仕掛け道具]

(旧型レヴォーグ)
車を買い替えました。
8年間で100,000km以上走ったスバルの旧型レヴォーグ。
ワゴンタイプで荷物が多めに積め、釣りに旅行にとても良い車でした。
ただ100,000kmを超えると細かい故障等が出てきます。
(現行型レヴォーグ)
現行型のレヴォーグに乗り換えました。
車の運転が得意ではないのでワンクラス小さい車にしようと考えましたが、
荷物が入る量が減るので現行型のレヴォーグにしました。
現行型ですがボディ剛性が旧型よりかなり上がっているのがよく分かります。
静粛性も上がりカチッと固められたボディと相まって走りの高級感は上がりました。
そのおかげて高速でのアベレージスピードは10km位上げて大丈夫そうです。
安曇野に泊りがけで旅行に行きましたが高速は快適でした。
取り回しのよさや軽快感は慣れているせいか旧型の方がある気がします。
ナビは縦長大型モニターになりスマホ感覚な操作も出来るようなりました。
大型モニターになり地図の表示範囲が広がるのは有難いですが、
ユーザービリティは今一つなとこもあります。

(荷室)
旧型レヴォーグで一番不満だったのが、
ラゲッジルームからセンタースルーで長尺物(竿)が積めない事でした。
ワゴンタイプで上が開いているので大きな問題はないのですが、
荷物の収まりが美しくありません。
前の乗っていたスカイラインもその前に乗っていたBMWも
セダンタイプという事もありセンタースルー構造だったのでしっくりきません。
今回、4:2:4の3分割リヤシートになりセンタースルーになりました。
一番のお気に入りの点になります。
相模湾(沖の瀬・洲崎沖)真鯛(五目)26 [釣行記]

皆様ご無沙汰しております。
久しぶりに釣りに行きました、相模湾の真鯛釣りに。
前回のタコ釣りから10カ月、真鯛釣りは16カ月ぶりになります。
あまり久しぶりだと電動リールの使い方が「あれっ、どのボタン押すんだっけ?」って
分からなくなるので、前日の夜に少しおさらいをしてから行きました。
港は葉山で「コマセ五目」船になります。
普段は「真鯛」船ですが、なんでだか「コマセ五目」船です。
真鯛も他の魚も沢山釣れるからの積極的な「コマセ五目」なのか、
真鯛は釣れないが、他の魚なら釣れるかもの消極的な「コマセ五目」なのか、
はたしてどちらになるのでしょうか?
「沖の瀬」
船に乗り船長に「何処まで行くの?」と聞くと「沖まで行く」と言います。
この場合の「沖」は相模湾東部では「沖の瀬」の場合が多いです。
沖の瀬は城ヶ島から15~16km南に下ったポイントで、
洲崎から連なる最も西側の瀬になります。

お客さんが揃えばトコトコ港を出ます。
この辺は船数多い剣崎辺りと比べると長閑な感じです。
最初にイサキをやって後半真鯛を狙うそうです。
船長から「ポイントに着くまでに3本針の仕掛け作っといて」と指示が出ました。
しかし3本針仕掛けなんて面倒臭くて作る気が出ません。
真鯛用の2本針仕掛けを詰めて使えばいいや的な感じです。
そんなこんなで沖の瀬に着き釣り開始です。
ただ潮がかっ飛んでいて一投一流しの釣りになります。
船長は「針の数だけイサキが付くぞ」と最初は息巻いていましたが
目論見は外れ肝心のイサキが釣れません。
3時間程釣りましたが、たいして釣れずイサキは終了です。
「沖の瀬・洲崎沖」
しばらく洲崎方向に走り釣り開始です。
このポイントは数年前に松輪船が入って良型の真鯛を派手に釣ったら
大人の事情で入れなくなったポイントに近いような感じがします。
(ジジイの記憶で全く当てになりませんが)
少し前の事と思ってブログを調べてみましたが、6年前の話でした。
小学生1年生が6年生になる年月です。年を取るのが早いはずです。

ポイントには船団が出来ていて、
松輪や東京湾の船、千葉の船も見えました。
仕掛けを入れるとすぐに餌を取られます。
「あれっ、こんなに餌取り居たっけ」と昔の記憶とごちゃ混ぜになっています。
船長も「餌取りと相談して釣ってよ」とざっくりしたアドバイスをしますが、
そんな簡単に餌取りをかわせません。
諦め半分で釣りをしていましたが、
ほんの少し海に変化が出てきました。
多分ここで釣らないと今日は終わりなんだろうと
釣り方を変え集中して釣っていると当たりがきました。
丁寧にやり取りをして船中1枚目の真鯛が釣れました。

(本日釣果、真鯛2枚)
そして同じ釣り方をしているとまた当たりがあり2枚目の真鯛が釣れました。
ただほんの少しの海に変化は長く続かず本日は終了の時間になりました。
船中で釣れたのはこの2枚だけで他のお客さんは真鯛は釣れませんでした。
かなり難しい釣りでした。

真鯛は全般に型が良かったです。
久しぶりの釣りだったので1枚は大家さんにあげました。
残りの雄の真鯛は捌くと白子がパンパンでした。
まだ乗っ込みなのでしょうか?

(イサキ4匹)
イサキは4匹釣れ、家に帰って捌きましたが以外に脂が乗っていました。
沖の瀬のイサキなのであまり期待はしていませんでしたが美味しく頂きました。
今回のポイントは沖の瀬と洲崎沖でしたが出船が相模湾なので表題は相模湾にしました。
久しぶりに釣りが出来て良かったです。
相模湾マダコ03 [釣行記]

相模湾の船宿のホームページを見ていたら葉山の船が新しくなっていました。
お祝いしなきゃと勝手に理由を付け相模湾(葉山)にマダコ釣りに行きました。
船で船長さんに挨拶をして話を聞くと、
前の船のエンジンが調子が悪く無理して新しくしたと言っていました。
昔、某船宿が船を新しくした時に常連さんが
「お前のとこは借金丸だから時化でも船出すよなー」など軽口を叩いたら
「借金じゃねー、ローンだ」と船長さんが言い返していました。
借金丸だと今まで以上に頑張らない大変そうです。

そんなこんなで出船です。
前日に行くことを決め急遽準備をした1年ぶりのタコ釣りですが、
タコ釣りは基本荷物が少ないので大きな忘れも物はしなくて済みました。
ただ船長さん曰く、状況は渋くひとつ釣れれば御の字だそうです。
前日、船に何人乗っていたかは知りませんが3人坊主だったそうです。
最近のタコ釣りのトレンドは分かりませんが、
あとはひたすら飽きずにコツコツ釣るだけです。

コツコツ・・・コツコツ・・・
すぐに飽きてきました。
コツコツ・・・コツコツ・・・
当たりや触りもないので飽きます。
こんな釣り向いてないなーと思いながら・・・ひたすらコツコツ

(本日釣果、タコ2杯)
1日頑張って中くらいのタコと小さいタコが1杯ずづ釣れ終了です。
ミヨシの人が5~6杯釣っていましたが私よりトモ側の人は坊主でした。
とりあえず坊主でなくて良かったです。
家に帰って食べましたがやっぱりタコは美味しいです。
この美味しさを知っているからまた行きたくなるのでしょう。

去年の夏から飼っていたノコギリクワガタが7月の初めに死んじゃいました。
1年くらい生きていたので少し悲しいです。
東京湾LTアジ08 [釣行記]

東京湾に子供と午後のライトアジ釣りに行きました。
八景からの出船で先月お世話になった船宿になります。
時間になり出船です。
平潟湾にかかる橋をくぐり船は進みます。
前回は湾を抜け、北の幸浦沖がポイントでした。
今回は南に針路を取り、横須賀の米軍基地の手前辺りがポイントです。

魚探に反応がある様で「仕掛けを入れてー」とアナウンスがあり釣り開始です。
多少コマセが効いてから当たりが来るのかなと思っていましたが、
直ぐに当りが来て、子供が船中1匹目のアジを釣りました。
そして、私の竿にも当たりが来てアジが釣れました。
今日は幸先が良いなと仕掛けを入れるとまたアジが釣れます。
仕掛けを入れると子供の竿か私の竿、大抵どちらかに当たりが来ます。
また、ダブルで掛って来る事も多く忙しいです。
アジを鈎から外したり、血抜きしたり、子供のサポートをしたり。
コマセをつめたり、オマツリを解いたり・・・。

当日は多少ムラはありますが当たりが途切れません。
多少当たりが少ない時に子供はお菓子タイムにしたり、
その間に私は釣れたアジをクーラーに入れたりします。

(本日釣果、アジ100匹)
当日は入れ食いと言うのか、
当たりが途切れないと言うのかはアジ初心者の私には分かりませんが、
終了まで子供と2人、サバ交じりで100匹釣れました。

帰りの平潟湾はのどかな雰囲気で好きです。
少し時間がゆっくり流れている様な感じもします。
家に帰ってからアジを捌く事はこの時間は考えない様にします。

去年の夏から居る我家のノコギリクワガタはまだ生きています。
2月のブログでは春まで頑張って貰いたいと書きましたが、
このまま夏まで長生きして貰いたいです。
横浜沖堤防03 [釣行記]

子供と横浜の沖提に釣りに行きました。
横浜の沖提は特に予約の必要もなく気が向いたら気軽に釣りができます。
(そう言えば、渡船の船宿の名前が変わっていました。
船宿、船着き場等は全く変わっていないので名前だけ変わったのでしょうか?)

(奥が前回乗った新提)
今回乗ったのはD突堤で、前回乗った新提の陸側にある地続きの堤防です。
新提もD突堤も足場がよく子供との釣りには向いています。

(D突堤)
この時期は空いていてほぼ貸切状態です。
のんびり糸を垂れて釣る分に申し分ないですが、
空いていると言う事は釣れていないと同意語になります。
なんとか子供が楽しめる位の当たりは欲しいです。
子供はスズキが釣りたいと取り敢えずルアーをキャストします。
私は釣れればなんでも構わないのでイソメを付けてチョイ投げします。
しかし当たりは来ません。
時間だけが過ぎて行きますがルアーもチョイ投げもノーシグナルです。
折角来たから1匹位は釣りたいなと思いますが自然には勝てません。
そんな中、チョイ投げを回収しようとすると、根掛り???、
でも重いですがリールは巻けます。
十中八九、石だか何だかの障害物ですが一縷の期待をして回収してくると。

(タコ)
サイズのよいタコが釣れました。
子供がスズキを釣りたいというのでタモを持って行ってよかったです。
イソメに喰い付いたのでしょうか?キスの仕掛けで釣れました。

一昨年位から船のタコ釣りに行くようになったのが良かったのかもしれません。
もしかしてタコかもと思い巻いてきたのが幸いでした。
それがなかったらもっと乱暴に巻いて来てバラしていたかもしれません。

当日は12:00~17:00までの5時間の釣りになります。
帰りに丁度、マリンタワーに日が沈み綺麗でした。

(本日釣果、タコ・シロギス・ワタリガニ・ナマコ)
当日はタコ・シロギス(1匹)・ワタリガニ・ナマコが釣れ(引っかかり)ました。
取り敢えず、タコとシロギス(1匹)持って帰りました。
子供にはタコをタモ入れする時に竿を持って貰いましたが、
それで自分がタコを釣ったと勘違いしているようで上機嫌です。
東京湾LTアジ07 [釣行記]

八景に子供と午後のLTアジ釣りに行きました。
前回のブログに書きましたが、
事故渋滞に巻き込まれ、出船時間に間に合わず、ご迷惑を掛けた船宿になります。
子供も楽しみしていた釣りが出来ず悔しがっていましたので、
お詫びを兼ねたリベンジ釣行です。
今回は渋滞もなくスイスイ進み集合時間より大分前に着きました。
船宿で前回のお詫び再度済ませ、出船時間まで海を見たりして過ごしました。

時間になり出船です。
本船はシーパラの脇を抜け北に向かいます。
若干、風が強い予報だったのでポイントが遠いと嫌だなと思っていましたが、
幸浦辺りの真沖で何隻か鯵船が固まっていて、本船もこのポイントで釣り開始です。

(幸浦沖?)
コマセを入れ、投入、コマセを振り、仕掛けを棚に、暫くしたら回収を繰り返します。
上手い人は色々テクニックがあるのかも知れませんが、
素人は投入・回収を愚直に繰り返します。
魚探には底の方に反応が出るそうですが食い気がなく中々船中当たりがきません。
ただ、少しずつコマセが効いてくるとポツポツ船中で当たりが来ます。
そして、私や子供にもポツポツ当たりがあり、鯵が釣れて来ます。
船長さんも私達にちょくちょく話し掛けてくれ、
釣れて来る鯵を見て、午前船より全然型が良いと教えてくれました。
また子供がヒラメはいないのと質問をしたら、
年末位までなら結構大きいのがいるよと教えてくれました。
当日は1日(半日)ポツポツ喰いでしたが、
最後までポツポツ釣れたので飽きずに釣りが出来ました。
夕方、少し暗くなったら港に戻って終了です。

当日の本船釣果は5匹-35匹でした。
私達は二人でイシモチ交じりで27匹釣れました。
船長も型もよくお土産になって良かったねと喜んでいました。

(本日釣果、鯵27匹)
毎回、繰り返しにはなりますが八景の鯵は凄く美味しいです。
あの味ならまた行きたいなといつも思いますが、
ただ、それ以上にいつも思うのが、捌くのがちょー面倒臭い!
相模湾真鯛25 [釣行記]

もうワタクシの事はお忘れかもしれませんが、皆様お久しぶりです。
半年ぶりに釣りに行きました、相模湾の真鯛釣りに。
相模湾に釣りに行くまでのちと長い前段になりますが、
コロナ禍でなるべく自粛をしていると不思議と釣りに行かなくても大丈夫な体になります。
趣味は読書と納税、偶に散歩の日々でございました。
そんな日々の中、この前の日曜日に子供(小2)が釣りに行きたいと言うので
当日、八景の午後アジ船を予約して現地に向かうと横横が事故渋滞で動きません・・・。
やっと日野まで来ましたが集合時間は元より出船時間にも間に合いそうにないです。
日野を降りて磯子の方から八景に向かいますがそんな日は下道も混んでいます。
電話でも何回か宿に連絡を入れ現在位置と間に合いそうにない事を伝えます。
また間に合わなくてもお詫びに宿には伺いますと伝えました。
宿の女将さんは集合時間に間に合わなくても出船時間(12:30)まで間に合えば
乗船できるから慌てないでと優しい言葉を掛けてくれます。
結局10分遅れで船宿に到着で間に合いませんでした。
宿の女将さんは道路に出て来て私達が来るのを待っていてくれました。
女将さんと宿のお婆ちゃんにお詫びをすると、
逆にせっかく来て頂いて船に乗れず申し訳ないと言ってくれました。
また、女将さんからワカメを大量に頂き、お婆ちゃんは子供にジュースをくれました。
帰りに悔しがって泣いている子供をなだめ。
宿に申し訳ない気持ちと不完全燃焼な気持ちで家路に着きました。
今週の平日、そんな不完全燃焼な気持ちを収めるため私は真鯛釣りに行く事にしました。
子供に明日お父さんは真鯛釣りに行くと言うと案の定、パパだけずるいと怒っていました。
ゆるせ父ちゃんを・・・。

そんなこんなで長い前段を経て薄い本編(相模湾真鯛)に入ります。
久し振りなので忘れ物をしないか心配でしたがなんとか忘れ物は大丈夫でした。
時間になり出船です。
話はまた脱線しますがここの船長は感じの良い八景の女将さんと違い
前日に予約の電話をすると酔っぱらって何を言っているか分からない事があります。
お世辞にも愛想が良いとは言えませんが裏表のない性格で私は好きです。

トコトコ走り葉山沖の100mダチが最初のポイントです。
久し振りですが仕掛けの投入等の一連の動作は体が覚えていたので大丈夫でした。
ただ電動リールのボタンが、アレっ?どれ押すんだっけ、とボケ爺さん状態でした。
体は大丈夫でも頭がポンコツのようです。
最初のポイントでアジがポツポツ釣れる中、舳のお客さん大型の当たりがきました。
しばらくやり取りをしましたが鈎を飲まれていたのか?途中からかは分かりませんが
ハリス切れでバラしてしまいました。

船長はバラした後、場を休ませるため少し江の島寄りにポイントに移動しました。
そこで両隣のお客さんに当たりが有り真鯛が釣れました。
ただ型が小さく深場の真鯛と言う事を考えれば寂しいサイズです。
とは言え私は両隣のタモ係りでそんな偉そうな事を言える立場では無いですが。
そのポイントでも当たりが続かず今度は反対の亀城にポイントを移しました。
そこも水深100m以上あるポイントです。
深場は棚に付け餌がある時間を先ず意識します。
浅場の様に手返し重視で情報を探ろうとしても、
仕掛けの投入回収の時間が増えるだけで付け餌が棚にある割合が減ります。
底から0mだと付け餌が4分持つ、3mだと6分、6mだと8分、さてどれにしようか?
てな感じです。
次は棚の判断です、真鯛からの当たりが少ないので、
活性が低いのか、絶対数が少ないのか、両方か?棚の判断は難しいです。
「付け餌のキープ時間×棚」をその時々の餌取り、
また、両隣のお客さんの釣り方と付け餌の有無を見て行ったり来たり。
結局、その時々の当てすっぽうになります。

(本日釣果、真鯛1枚)
その当てずっぽうが当たったようで、当たりが来て1枚釣れました。
当日はその1枚が真鯛からの最後の当たりで船中3枚で終了でした。
船中一番型の良い真鯛が釣れたので久しぶりに来て良かったです。

(外道、甘鯛、鯵)
外道は鯵と鈎を飲み込んだ甘鯛です。
鯵は翌日食べましたが美味しい鯵でもっと釣れれば良かったのにと思いました。
真鯛は捌いたところ、胃にオキアミがびっしり詰まっていました。
この詰まり具合だと釣った棚より高めでも(高めの方が)釣れた感じです。
船長からは途中で坊主も覚悟したんじゃない?と聞かれました。
坊主と隣り合わせのドМな真鯛釣りが好きなんです。

我家のノコギリクワガタ、2月なのにまだ頑張って生きています。
なんだか健気で春まで長生きして貰いたいです。
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