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相模湾マダコ02 [釣行記]

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相模湾(葉山)にタコ釣りに行きました。
子供と一緒の家族サービスの釣りはにはそれまで数回行きましたが、
プライベート釣行は2月以来の5ヶ月ぶりになります。

タコにしたのは昨年に釣って美味しかったので、
前から行くならタコだと決めていました。

東京湾と相模湾どちらに行くかは少し悩みました。
釣果だけを求めれば相模湾より圧倒的に東京湾になりますが、
偶の休みにのんびりしたいなら長閑な景色の相模湾になります。
私は坊主は嫌ですがそこまで釣果を求めないのでのんびり相模湾にしました。
船宿は初めての宿で新規船宿開拓になります。

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(ライトゲーム)
今回は秘密兵器があります、エギタコ用に竿を買いました。
ただ、偶にしか行かないタコ釣りでエギタコ専用の竿を買うのは勿体ないので、
汎用性のあるゲームロッドにしました。

チョット話が逸れますが、エギタコに使える竿を選ぶため、
今回エギタコ負荷に耐えられる色々なゲームロッドを曲げてみました。
折角だからガングリップの竿にしたいとか、なるべく新製品がいいなとか。

ただ、錘を付けて曲げて見ると微妙な竿が多かったです。
素材的に高い物を使っても全体のバランスや素材同士の相性が悪い様な。
素直なバランスの竿が少ない気がしました。

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(テンヤ)
秘密兵器の竿とエギを持って行きましたが基本はテンヤです。
竿とテンヤどっちが好きなのと聞かれればシンプルな昔ながらのテンヤが好きです。
テンヤが飽きたら竿に交換予定です。

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(裕次郎灯台&菜島の鳥居)
ポイントは葉山の港を出て直ぐから長者ヶ崎までの水深5m~20m位のポイントです。
長者ヶ崎の先は佐島で『西の明石、東の佐島』と称されるブランドタコで有名です。
葉山のタコも『ほぼ佐島のタコ』になります。

昨年『ほぼ佐島のタコ』『東京湾のタコ(横浜)』を釣って食べ比べましたが
案の定、バカ舌の私には違いは全く分かりませんでした。

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(御用邸前)
釣りの方はひたすら『コツコツ』するのみですが中々釣れません。
当日は私を含め4名乗船で2人はテンヤで1人がエギです。
他の3名は1~2杯釣っていますが私はまだ1杯も釣れません。

元々対して経験も無いのでなんで釣れないかも分からないままコツコツしていると
怪しい手応えからガーツンと合わせると重量感が!

キター!これはデカイぞと糸を手繰って来ると・・・。

・・・黒くて細長い・・・。


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(ダイワ ビシアジX )
竿が釣れました。
何時落としたかは分かりませんが、エギタコのお客さんが落とした様です。

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( シマノ バルケッタ SC )
防水性が良いのか液晶も問題無くついて普通に使えそうでした。
(前日は天候が悪く船が出てないので数日は海の中に有った様です)

タコが釣れなくても竿とリールが釣れました。
これは神様がくれた金のオノだと思っていると船長にボッシュートされました。
(その内、その船宿の貸竿になってなければよいですが)
品行方正のボクチンなら警察に届けます(多分)。

そんな事が有りながら釣っているとやっと一杯目のタコが釣れました。
周りは2~3杯位釣っていますが取り敢えず坊主で脱出です。

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取り敢えず1杯釣ったので飽きて来たテンヤからエギに交代です。
ただテンヤ以上に経験がないので適当に釣っていても当たりません。

困った時のパクリ釣法で隣のお客さんがエギタコなので釣り方を真似します。
そしたらなんと1杯釣れました。そしてエギタコ紳が降りて来ました。

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周りが釣れて無い中で釣れた本人もなんでか釣れたか分かりませんが連荘します。
『今日もワタクシのワンマンショー』とテンヤ派から竿派にとらばーゆ、
時代は竿だぜと、にわかエギタコ師の誕生です。

ただ栄華は長く続かず直ぐに失速しました。
その後はエギとテンヤの飽きたら交代釣法で忘れて頃に釣れて来る感じです。

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(本日釣果、タコ8杯)
当日はタコが8杯釣れ終了です。
中盤の連荘が効いたのか8杯は竿頭で船中最大のタコも釣れました。
内訳はテンヤで3杯、エギで5杯で数の出ない相模湾でよく釣れたと思います。
また根掛りでのエギのロストもゼロで上手く根を判断出来た様です。

巷ではテンヤは型が良くてエギは小さいと言われますが。
当日も若干その傾向はありました。

ごついテンヤが大型好むのか小型がびびるのか?
エギは小型を含め釣れるので結果としてテンヤの方が大型と言う印象になるのか
どうなんでしょうね?

そういえば葉山はこの前ブラタモリでやってました。
新型コロナで不安を煽る番組が多い中、ブラタモリの緩い雰囲気は好きです。
煽り運転には罰則が出来ましたが煽り放送は現在もアクセル全開です。

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家に帰って7杯は冷凍しました。
1杯は我慢が出来ずヌメリを取り当日茹でて食べました。
美味しく食べ飽きない味でいくらでも食べれます。

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「さいばいニュース」が届きました。
私は神奈川県栽培漁業協会の賛助会員になっています。
神奈川県栽培漁業協会は真鯛やヒラメ等の種苗生産事業や種苗放流事業を行っています。
海ではいつも楽しませてもらっていますので微力ですが協力出来る事はしたいです。
興味の有る方は神奈川県栽培漁業協会のサイトをご覧下さい。

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横浜沖堤防02 [釣行記]

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ここの所、3密、クラスター、ステイホーム、ウイズコロナ、ファクターXなどなど
新型コロナ関係のうれしくない新語(?)を毎日耳にします。
今年の流行語大賞に選ばれたら誰が授賞式に行くのだろう?
と考えいると緊急事態宣言が解除されました。

私もぼちぼち自粛生活から足を洗いタコ釣りに行こうと考えていましたが、
小2の子供は学校の給食がなくお昼には帰ってきます。
休みの日は子供の相手をしろと嫁からタコ釣りの許可が下りません。
我家はまだ緊急事態宣言中のようです。

そんな中、子供がお昼には帰って来るので午後から沖提に子供と釣りに行きました。
若かりし頃に竿をバイクに括り付け黒鯛狙いで通った懐かしい場所でもあります。
前回からは2年半振りになります。

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(ハナレ)
14:00出船の便に乗りました。
堤防は足場の良い新堤にしました。
船は近くに堤防から順に回り人の上げ下げをします。

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(新提)
新提やD提は足場も良く子供と釣りに行くには向いています。
また堤防も大きいので平日は比較的空いています。

本当はじっくりヘチ釣りをしたいのですが子供のチョイ投げのお手伝いです。
ファミリーフィッシングのお父さんは家族サービスが優先です。

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子供がイソメを付け足元に落とし釣っている大きな当たりが来てやり取りを始めます。
「ハッ!もしや黒鯛かも!?」

子供から無理矢理竿を取り上げやり取りするとアカメフグ?が釣れました。
すると子供は「パパ、ずるい、ボクが釣ってたのに」と怒っています。
それに対し「うるさい、年功序列だ!」と逆ギレします。
父さんを許せ、釣り師は大人気ないものだ。

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(フグ)
子供の事なので直ぐに機嫌を直し釣っていると忘れた頃にポツポツ当たりがきます。
際はフグ多いですが投げるとカサゴが釣れます。
終盤に竿先がバタバタっとする当たりが来てイシモチが釣れました。
魚以外にも堤防の隙間にいるカニを取ったりして遊んでいました。
私はタコが諦められずタコテンヤを数投投げてみましたがタコは釣れませんでした。

周りのヘチ釣り師には黒鯛の当たりがあるみたいです。
そんな中、一人のヘチ釣り師にビックヒットが来ました。
遠目で見てもデカイ黒鯛がタモに収まりました。

「凄いなー」と近くまでパパラッチしに行くとビックリ釣れたのは黒鯛ではなく真鯛でした。
それも目測で4kg~5kgはあります。釣った人がメジャーで図ると70cmオーバーでした。
ハリス1.5号前後、尚且つタイコリールでのやり取りでよく取れたと思います。
またよくこんな所に居たなと思いました。

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(本日釣果、イシモチ1匹、カサゴ3匹、外道フグ)
我家の釣果はイシモチ1匹、カサゴ3匹でした。
まずまず釣れて良かったです。

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当日は18:00の便で帰りました。実質4時間弱の釣りになります。
子供はまた来たいと言っていたので取り敢えずは楽しめたようです。
私は自分の釣りがしたいなーと少し思いました。


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緊急事態宣言中は遠出もせず自粛生活でしたが近所によく散歩に行きました。
子供と散歩がてら近所の小川でホトケドジョウを捕まえたり。


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近所の川でハヤ(カワムツ?)を釣ったり身近な自然を楽しんだりしていました。
また、サワガニやモクズガ二?も見つけ新たな発見もありました。

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東京湾LTアジ06 [釣行記]

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小1の子供と東京湾の午後のLTアジ釣りに行きました。
出船は新山下からでアクセスも良く便利です。


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時間になり出船です。
ベイブリッジをくぐりポイントに向けレッツライドー!


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最初のポイントは大黒の近くです。
アジ釣り詳しく語る腕はございません。
出来る事と言えば手返しよく仕掛けを入れ替えコマセを打つ位です。
調子が良いとパタパタ釣れてきます、調子が悪いと釣れません。

有る程度数が釣れると後半は南本牧辺りまで南下します。
ここは型狙いのなのでしょうか?たまに釣れると型が良いです。
当日は16時位まで釣って終了でした。

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帰り、大黒埠頭にダイヤモンドプリンセスが停泊していました。
外から見るには素敵な船ですが乗船者や乗務員の方は大変だったと思います。


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ベイブリッジをくぐり港に戻ります。
午後の半日船は時間も短く気軽で楽ちんです。


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(本日釣果、アジ40位?)
本日の釣果は子供がイシモチ交じりで26匹、
私は面倒臭いので数えませんでしたが家に帰って捌くのは大変でした。

当日は週末なので半分位のお客さんが子供連れでした。
船長さんは座席に関して具体的な指示もなく適当に座ってと言うので
座席間が広いお客さんと狭いお客さんの差が激しくもう少し説明があればと思いました。


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(堤防)
今月はコロナで小学校が休校になります。
子供も体力を持て余しているので週末は人の少ない野外で釣りです。


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(釣り堀)
私は竿とリールを新調したのにそのおかげで真鯛釣りに行く時間がないです。
本日、神奈川県の黒岩さんより週末の外出自粛要請が出たそうです。
しばらくは引きこもり生活になりそうです。
みなさん頑張りましょう。
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ビーストマスター2000EJ [仕掛け道具]

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(ビーストマスター2000EJ)
ビーストマスター2000EJ(BM2000EJ)を購入しました。

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(19ビーストマスター2000EJ&12フォースマスター2000MK)
それまでは2013年1月に購入した、
12フォースマスター2000MK(FM2000MK)を使用してました。
7年振りの新機種への更新になり使用感等記載します。

完成度が高いのかコスト増を抑える為か外枠は変わりません。
ボタン配置も一緒なので旧モデルユーザーも取っ付きやすいです。

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カタログ上の重さはBM2000EJの方が重いですが
持った感じは重いと言うよりFM2000MKより詰まった感がします。

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(ビーストマスターMD3000 の遊星ギア)
スタンダードのBM2000との構造上の違いは
遊星ギヤの軸受カラーをベアリングに変更しています。

BM9000や6000で既にベアリングにしているのがBM2000EJまで降りて来ました。
今後出るBMMD3000やBM1000EJもベアリングになります。

遊星ギアは高速高負荷で回転するモーターに直結のギアなのでベアリングはマストです。
逆によく今までカラーで頑張ってたなと思います。

パーツリストで確認をするとベアリング込みのプレートが6150円です。
ばらしてポン付けで付くならBM2000をBM2000EJ化する事が出来ます。

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実釣での使用感ですが最初の仕掛け回収から実感出来ます。
田園都市線から新幹線に乗り換えた感じです。
深場の真鯛だとお隣さんより大分早く仕掛けが回収出来て余裕が生まれます。

魚を掛けても何事もなく上げて来ます。
パワーとドラグ強度で劣るFM2000MKだと魚が反転したとか分かりますが
BM2000EJだとモーター音や巻き上げに変化なく上げて来ます。
この辺は良い面でありますがドラグ設定に慣れるまで怖い面もあります。

また、レスポンスも13ビーストマスターと比べるとESCの制御向上で
ドンツキやタイムラグは大幅に改善されています。

ただブラシモーターのFM2000MKと比較すると
自然吸気とターボ(過給器)エンジンの比較で言われるターボラグ、
過渡期のキャブレターとインジェクションでの差の様な物はまだ感じます。

BM2000EJを1日使用しての感想になります。
パワースピードを兼ね備え深場の真鯛やイカ釣りにはかなり戦闘力のあるリールです。
またワラサ相手にもかなりやり取りが短縮出来そうです。
竿より電動リールの方が進化が速いので竿を買い替えるより効果は高いです。
ただ7年前のFM2000MKでもまだまだ十分釣りになる事も今回確認出来ました。


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(バーチャルマスターズ スピリッツ 360°)
コロナの影響で学校が休みになり我家の小1の子供も毎日家にいます。
リールを新調したので釣りに行こうと思っていましたが休みは子供の御守になりました。
天気が良ければ子供と釣りに行こうかと思います。

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相模湾真鯛24 [釣行記]

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相模湾に真鯛釣りに行きました。
場所は葉山からで1年ぶりになります。
お客さんが集まると出船時間前ですがトコトコ走り出します。

この時期、本船は当たりは少ないですが深場を攻めています。
船長もじっくりじっくり狙うからその気でいてと出船前にアナウンスします。
(大抵船長が先に音を上げますが)

最初のポイントは鎌倉沖の130mです。
まず気になるのが餌取りの反応と種類です。
道中長いので餌取りが元気だとかなり厄介になります。
幸い当日は餌取りは居ましたが典型的な冬の深場のイメージ内です。

次は棚をどうするかです。
上から棚を取るなら船長から棚の指示が出て指示に従えば良いですが、
底から棚を取る相模湾は各々銘々が自分の判断で棚を決めます。
(飽きてアマダイ狙いに仕掛け替えちゃうお客さんもいます)

その自由度の高さが底からの棚取の楽しみの一つですが
餌取りも真鯛からの当たりも少ない冬場の深場は情報が少ないので
棚をどの辺も持っていくかは経験と勘になります。

私も当てずっぽうな勘で棚を取っていると当たり船中1枚目の真鯛が釣れました。
その後も当てずっぽうで張っていると当たりが来て船中2枚目が釣れました。
幸先は良いですが、これはよくある後半他のお客さんに良型来るパターンです。

その後、中盤に1枚当りましたが途中でテンションが抜けばれてしまいました。
そして終盤にもう一回当たりが来て1枚追加して終了でした。
冬場の当たりが少ない時期に3枚ゲット出来て良かったです。

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(本日釣果、真鯛3枚)
3枚は当日の竿頭で深場なので全般にサイズが良かったです。
ただ予想通り終盤反対側のお客さんに当たりがあり4~5kgの良型が釣れました。
坊主と隣り合わせで船中1日1回有るか無いかの良型の当たりを誰が引くか
これが冬場の真鯛の醍醐味です。

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(外道、アジ、アマダイ)
外道は鯵と甘鯛が釣れました。
深場なのであまり外道は混じらなかったです。

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当日は水深80m~130mの所がポイントでした。
80m位までなら竿の長さは短くても長くてもどちらでも構いませんが
100mを超えるとコマセや合わせ、誘いなどで長めの竿の方が若干有利になります。
帰りの葉山の海は穏やかで綺麗でした。

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剛樹 インビクタマダイ T2 255 [仕掛け道具]

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(剛樹インビクタマダイT2 255)
剛樹インビクタマダイを新調しました。
色は性能に関係なく、考えるのが面倒なんで何時ものカラーです。
(緑系のカラーだと海と同化して見づらく疲れる事が過去に有りました)


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バットにスリットが入りお洒落ポイントが上がりました。
ただこれも性能に関係がないので有っても無くても正直どちらでもよい感じです。
(寸法/サイズはスリット無しのバットと全く一緒になります)


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(蛍光テープ)
竿を購入して最初にする事は、
当たりを見やすくするためトップガイド下に蛍光テープを巻きます。
こちらは加齢による目に衰えを感じているオジサンにはあった方がよいです。
(昔は蛍光の糸を巻いたりしていましたが蛍光オレンジテープが一番です)


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(80号負荷のベンディングカーブ)
(マダイリミテッド235/インビクタマダイ255/Gエアー270)

何気に驚いたのは10年以上使っているGエアー270。
数千枚単位の真鯛と数百匹単位のワラサを釣ってもあまりヘタってない。
もう少しお爺ちゃんのおチ〇チンみたいに草臥れダランとしていると思っていました。
この耐久性は流石剛樹の竿という感じです。

感度や軽さを求めたら他メーカーでもっと素晴らし竿も有ると思いますが、
海と言うタフコンディションで長年使用する道具と考えると耐久性はマストです。


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某ショップのインビクタマダイの宣伝では、
「超細身 軽量コマセ真鯛モデル。とにかく細くて軽い! 
そして反発力&反応の速さ。シャープさは従来の竿とはまったく違う次元となりました」
など思わず購入したくなる美辞麗句が並んでいますが・・・。

カーボンブランク&樹脂バットじゃないんだからそれは大袈裟です。
あくまでグラスベースのブランク&金属バットになりますのでJAROに怒られそうです。

各モデルには各特長があり、新しい=従前より性能が良いとは限りません。
それを購入希望者に適切に伝えるのがSHOPの役割だとは思いますが、
SHOPも営利企業である以上致し方ありません。

実際の実釣でのインビクタマダイ使用感は、
Gエアーやリミテッドに比べハリが有りこのハリが1番の特徴になりそうです。
特にベリーにかけハリが有るので結果として当り(感度)が出やすい感じです。
半面、海がチャプチャプしている時は少し落ち着きない動きをします。
その辺はあちら立てればこちらがの話になると思います。

ざっくりコシのGエアー&マダイリミテッドに対しハリのインビクタと言う感じです。
(各モデル長さによって印象は変わってくるとは思います)

竿は掛った「魚の重さ(サイズ)が分かる」事が大切になります。
重さの分かる竿なら竿の硬さは柔らかさは各人の好みで良いと思います。


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毎回同じカラーで作っていますが紫外線等の経年劣化で少しずつ色合いが違います。
今回、毎回同じカラーで竿を作っていての最大のメリットを発見しました。
こっそり部屋に持っていけば嫁が新しい竿を買った事に気づかない!

真鯛竿も青物竿も泳がせ竿も考えるの面倒なのでいつも同じカラー。
長さは違えど同じカラーの竿が何本も、そこに混ぜちゃえば鈍感な嫁は気づかない!
今回、全国の肩身の狭いお父さんに一番伝えたかった事です。

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東京湾真鯛117 [釣行記]

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少し遅くなりましたが、新年あけましておめでとう御座います。
地味なブログですが本年も細々と続けて行こうと思っています。
引き続き暖かい目で見て下さい。


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初釣りに東京湾に真鯛釣りに行きました。
港の駐車場に車を止めると流石にここ時期は寒いかのガラガラです。
松輪に前回来たのが7月なので半年振りになります。

船で船長に挨拶をして釣りの準備をします。
半年振りだとポイントも模様も勝手も分からないので
いつもの行き当たりばったりの出たとこ勝負です。

港を出て走り出し間口船の集まっているポイントで第一投です。
取り敢えずよく分からないのでオーソドックスに仕掛けを入れます。
数投しましたが潮が澄んでいる割に餌取りは少ない感じです。

餌取りが少ないので釣り易いですが
真鯛も少ないので海からの情報量が少なく迷います。

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(本日釣果、真鯛9枚)
初釣りで坊主だったら嫌だなーと思い仕掛けを入れているとなんとか1枚釣れました。
1枚釣れれば後は野となれ山となれで気が楽です。

餌取りが少ないので手返しも忙しく無く一杯釣ろうと思わなければのんびり釣れます。
当日は全般に渋いですが忘れた頃に当たりが来てくれます。

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時間、タイミング、距離、変化を絞りピンポイントを探す様な釣り方も楽しいですが、
難しい事は考えず魚任せの釣りも楽しいです。
結局リリース込みで10枚以上釣れ飽きずに釣りが出来ました。

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(外道、イナダ、黒鯛)
外道はイナダ1匹と黒鯛が5~6匹釣れました。
釣った真鯛のお腹を捌くと脂がベットリで食べてもとても美味しい真鯛でした。
例年の冬の真鯛より良い感じがします。

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東京湾真鯛116 [釣行記]

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5ヶ月ぶりに東京湾に真鯛釣りに行きました。
船宿は知人から教えてもらった宿で新規船宿開拓になります。

朝、港で集合ですが、集合時間をかなり過ぎても船長は現れず・・・。
携帯に電話をすると寝坊していたのか、いつもそうなのか分からないですが、
勝手に船に乗って準備してていいよと。
初めての船で何がどこにあるのかも分からないので少し困りました。

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そんなこんなで船長登場、コマセを溶かす時間もなく出船です。
ポイントは島下の70m~80mの鯛やワラサを狙っている松輪船の端に着けます。

2時間程仕掛けを打ち返しましたが当たりは来ません。
冬場の島下は真鯛の定番ポイントですが当たり外れのムラが多くリスキー場所です。
そんな場所なので当りが無いのは気になりません。

ただ潮が動いてないのに道糸が右に行ったり左に行ったり落ち着きません。
船長が意識してそうような操船をしているのか分からないので棚を安定させるのに苦労します。

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(本日釣果、真鯛2枚)
その後、40m~50mの浅場に移動しますが予想通り餌取りパラダイスで釣りにならず。
少し東寄りの70m~80mのポイントで2枚真鯛が釣れましたが後が続きません。
最後の最初のポイントに戻りワラサを1本釣って本日は終了です。

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(外道、ワラサ、サバ)
真鯛とワラサと鯖が釣れおかずにするには丁度よい釣行でした。
釣れた真鯛は脂が乗っていてかなりよい真鯛でした。


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(サンライン  ブラックストリーム)
サンラインのブラックストリームがモデルチェンジしました。
軽めの強度測定ですが前モデルと数値上の大きな違いはないです。

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(剛樹 究ハリス)
青系の取り纏めも有る程度済んで時間があれば記載します。
色合いの若干違うブラックストリームと究ハリスで差が出るが試してみます。

今回で今年の釣行は最後になります。
良いお年をお迎えください。

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駿河湾真鯛15 [釣行記]

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少し前、駿河湾(内浦湾)に真鯛釣りに行きました。
前日、夕方に船宿に連絡を入れると、
当日は午前船は出なく午後船のみの出船だそうです。


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ちょっと寄道、
午後船で時間に余裕がありますので
伊豆縦貫道の先の道の駅みたいな所の初めて入ってみました。
奥に見える建物はずっと明太子の工場だと思っていた「めんたいパーク」です。

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よく分からない「わさびミュージアム」も反対側にあります。
丁度「めんたいパーク」と「わさびミュージアム」の挟まれています。
駐車場はそれなりに広いです。

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中庭みたいのもあり小奇麗な道の駅です。
欲を言えば立ち食い蕎麦的な物があれば貧乏人には嬉しいです。
時間に余裕のある方は是非。


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本題の釣りの話に移ります。
内浦湾は鯵だかの養殖が盛んであちらこちらに生簀があります。
ブイやロープの係留物に集まる甲殻類やイソメを餌にしているのか、
生簀のおこぼれの餌に狙ってくるのか分かりませんが一時大型が喰います。
前日に船宿の連絡を入れた時もハリスは最低5号以上使ってと言われました。


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時間になり出船します。
場所は港から目と鼻の先の生簀周りです。
当日は5名乗船で皆さん大型狙いの手練れ釣り師みたいな感じです。

前日に作った5号の仕掛けを入れて待っていると竿先に当たりが来ました。
ソーダです、船のコマセに着いたのかポイントを移動してもソーダが釣れてきます。
コマセを絞ったり入れなかったりしてソーダが抜けるの待つしかないです。

2時間程でソーダは抜け少し釣りやすくなってきました。
ポイントは2箇所の生簀周りで距離も近いですがそれぞれ違いが見えてきました。

たまに探検丸に反応が映るので真鯛はいるようです。
ただ警戒してるようで出ても短時間で反応は消えて行きます。
後は無い知恵絞ってどうやって真鯛との距離を縮めるかです。
(大抵距離が縮まらないまま終わりますが)

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そんなこんなで少し薄暗くなってきました。
残り時間も迫って来て半日船は時間が短いです。
生簀周り仕様の仕掛けから違う仕様の仕掛けに変え様子をみます。

動かさないように動かして釣っていると当たりがきました。
数メートル糸が出てガツンと合わせを入れるとそれなりの重量感はあります。
大型でギュイーンと走り出すんじゃないかと身構えていてもあまり走りません。

えっ、なに?まさかの2~3kg・・・不安がよぎります。
船長は逆に大型だと心配して「糸を出し過ぎないようにね」とアドバイス。
(生簀周りは係留ロープや底に生簀の残骸など障害物が多いです)
私は逆にもっと糸出てよと思いながらやり取りをします。

5号の強度に合わせドラグを締め上げやり取りするとやっと走り出しました。
ただ時すでに遅し、高めの棚で張っていたのもありますが障害物はかわしてます。
強気のやり取りであげてくると6kgオーバーの真鯛釣れました。

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(本日釣果、真鯛6kg)
なんとか1枚釣れました、本日の仕事はこれで終了です。
本船は18時頃まで粘り港に戻りました。
しかし暗くなると殆ど反応は出なくなりました。

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本日は5名乗船で結局船中1枚で終了です。
ただ6号ハリス切れが反対側であったそうです。
運良く型の良いの釣れて良かったです。

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(外道、タチウオ)
夕方、暗くなってくると船中でタチウオがポツポツ当たるようになりました。
私もビシを回収して仕掛けを上げて来るとタチウオが掛りました。
指4本クラスの型の良いタチウオでした。
水深10m付近まで上がってきているようです。

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(剛樹 究ハリス)
真鯛用に3号と4号を購入してみました。
現場での使用に耐える物かまずは家でチェックします。
カラーは青系でブラックストリームより薄く明るい水色系です。
昔、試したシマノのブルー系のハリスに近い色です。

肝心の強度は思ったより良いです。
ジョイナーとグランドマックスの中間位強度があればと思い測定しましたが。
どちらかと言えばブランドマックス寄りの数字が出てます。

また、ハリスの強度測定は鈎に結び行いますが強度のブレが少なかったです。
鈎結節性が良いと強度が安定し外れが少なくなります。
取り敢えずは現場で使えそうです。

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東京湾LTアジ05 [釣行記]

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夏休み最後、子供にせがまれ嫁と3人でライトアジ釣りに行きました。
港は八景からで、春休みにも行った船宿になります。
駐車場も宿と船着き場から近く楽です。

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時間になり出船します。
トコトコ走りだしシーパラの脇を抜けポイントに向かいます。
ポイントまでは10~15分位で着きました。
近いので子供連れでも安心です。

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釣り方はコマセ(イワシミンチ)をビシに詰め底まで落とします。
そしてコマセを出し2~3m上げ棚取をします。

水深も浅くビシも軽いため子供や女性でも取っ付きやすいです。
後は飽きずに仕掛けを打ち返せば美味しい鯵がコンスタントに喰ってくるはずです?

しかし開始間もなく子供は餌のイソメで遊んで戦力外、
嫁が暑いからとキャビンに引っ込み一人脱落、
お父さんは孤軍奮闘コマセを撒きます。

その甲斐があってか中盤から少し喰いが立ち子供は楽しく釣り出します。
嫁は相変わらず暑いと言って偶に釣ったらキャビンに戻ります。

DSCF0029.jpg
(本日釣果、アジ30匹前後?)
そんなこんなで暑い中頑張りました。
毎度の繰り返しになりますが八景の鯵は美味しいです。


DSC03937.jpg
夏休みはほぼ毎日子供とカブト・クワガタ取り、
取っては逃がし、逃がしては取っての繰り返しです。
9月に入りカブト・クワガタ取りから解放です。

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いきなりステーキのカードがプラチナになりました。
よく20kgも肉を喰ったなと思います。
これでビールがタダです。
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