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東京湾LTアジ08 [釣行記]

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東京湾に子供と午後のライトアジ釣りに行きました。
八景からの出船で先月お世話になった船宿になります。

時間になり出船です。
平潟湾にかかる橋をくぐり船は進みます。
前回は湾を抜け、北の幸浦沖がポイントでした。
今回は南に針路を取り、横須賀の米軍基地の手前辺りがポイントです。

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魚探に反応がある様で「仕掛けを入れてー」とアナウンスがあり釣り開始です。
多少コマセが効いてから当たりが来るのかなと思っていましたが、
直ぐに当りが来て、子供が船中1匹目のアジを釣りました。

そして、私の竿にも当たりが来てアジが釣れました。
今日は幸先が良いなと仕掛けを入れるとまたアジが釣れます。
仕掛けを入れると子供の竿か私の竿、大抵どちらかに当たりが来ます。

また、ダブルで掛って来る事も多く忙しいです。
アジを鈎から外したり、血抜きしたり、子供のサポートをしたり。
コマセをつめたり、オマツリを解いたり・・・。

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当日は多少ムラはありますが当たりが途切れません。
多少当たりが少ない時に子供はお菓子タイムにしたり、
その間に私は釣れたアジをクーラーに入れたりします。

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(本日釣果、アジ100匹)
当日は入れ食いと言うのか、
当たりが途切れないと言うのかはアジ初心者の私には分かりませんが、
終了まで子供と2人、サバ交じりで100匹釣れました。

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帰りの平潟湾はのどかな雰囲気で好きです。
少し時間がゆっくり流れている様な感じもします。
家に帰ってからアジを捌く事はこの時間は考えない様にします。


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去年の夏から居る我家のノコギリクワガタはまだ生きています。
2月のブログでは春まで頑張って貰いたいと書きましたが、
このまま夏まで長生きして貰いたいです。

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横浜沖堤防03 [釣行記]

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子供と横浜の沖提に釣りに行きました。
横浜の沖提は特に予約の必要もなく気が向いたら気軽に釣りができます。
(そう言えば、渡船の船宿の名前が変わっていました。
船宿、船着き場等は全く変わっていないので名前だけ変わったのでしょうか?)

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(奥が前回乗った新提)
今回乗ったのはD突堤で、前回乗った新提の陸側にある地続きの堤防です。
新提もD突堤も足場がよく子供との釣りには向いています。

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(D突堤)
この時期は空いていてほぼ貸切状態です。
のんびり糸を垂れて釣る分に申し分ないですが、
空いていると言う事は釣れていないと同意語になります。
なんとか子供が楽しめる位の当たりは欲しいです。

子供はスズキが釣りたいと取り敢えずルアーをキャストします。
私は釣れればなんでも構わないのでイソメを付けてチョイ投げします。
しかし当たりは来ません。

時間だけが過ぎて行きますがルアーもチョイ投げもノーシグナルです。
折角来たから1匹位は釣りたいなと思いますが自然には勝てません。

そんな中、チョイ投げを回収しようとすると、根掛り???、
でも重いですがリールは巻けます。

十中八九、石だか何だかの障害物ですが一縷の期待をして回収してくると。

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(タコ)
サイズのよいタコが釣れました。
子供がスズキを釣りたいというのでタモを持って行ってよかったです。
イソメに喰い付いたのでしょうか?キスの仕掛けで釣れました。

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一昨年位から船のタコ釣りに行くようになったのが良かったのかもしれません。
もしかしてタコかもと思い巻いてきたのが幸いでした。
それがなかったらもっと乱暴に巻いて来てバラしていたかもしれません。

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当日は12:00~17:00までの5時間の釣りになります。
帰りに丁度、マリンタワーに日が沈み綺麗でした。

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(本日釣果、タコ・シロギス・ワタリガニ・ナマコ)
当日はタコ・シロギス(1匹)・ワタリガニ・ナマコが釣れ(引っかかり)ました。
取り敢えず、タコとシロギス(1匹)持って帰りました。

子供にはタコをタモ入れする時に竿を持って貰いましたが、
それで自分がタコを釣ったと勘違いしているようで上機嫌です。

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東京湾LTアジ07 [釣行記]

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八景に子供と午後のLTアジ釣りに行きました。

前回のブログに書きましたが、
事故渋滞に巻き込まれ、出船時間に間に合わず、ご迷惑を掛けた船宿になります。
子供も楽しみしていた釣りが出来ず悔しがっていましたので、
お詫びを兼ねたリベンジ釣行です。

今回は渋滞もなくスイスイ進み集合時間より大分前に着きました。
船宿で前回のお詫び再度済ませ、出船時間まで海を見たりして過ごしました。

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時間になり出船です。
本船はシーパラの脇を抜け北に向かいます。
若干、風が強い予報だったのでポイントが遠いと嫌だなと思っていましたが、
幸浦辺りの真沖で何隻か鯵船が固まっていて、本船もこのポイントで釣り開始です。

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(幸浦沖?)
コマセを入れ、投入、コマセを振り、仕掛けを棚に、暫くしたら回収を繰り返します。
上手い人は色々テクニックがあるのかも知れませんが、
素人は投入・回収を愚直に繰り返します。

魚探には底の方に反応が出るそうですが食い気がなく中々船中当たりがきません。
ただ、少しずつコマセが効いてくるとポツポツ船中で当たりが来ます。
そして、私や子供にもポツポツ当たりがあり、鯵が釣れて来ます。

船長さんも私達にちょくちょく話し掛けてくれ、
釣れて来る鯵を見て、午前船より全然型が良いと教えてくれました。
また子供がヒラメはいないのと質問をしたら、
年末位までなら結構大きいのがいるよと教えてくれました。

当日は1日(半日)ポツポツ喰いでしたが、
最後までポツポツ釣れたので飽きずに釣りが出来ました。
夕方、少し暗くなったら港に戻って終了です。

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当日の本船釣果は5匹-35匹でした。
私達は二人でイシモチ交じりで27匹釣れました。
船長も型もよくお土産になって良かったねと喜んでいました。

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(本日釣果、鯵27匹)
毎回、繰り返しにはなりますが八景の鯵は凄く美味しいです。
あの味ならまた行きたいなといつも思いますが、
ただ、それ以上にいつも思うのが、捌くのがちょー面倒臭い!

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相模湾真鯛25 [釣行記]

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もうワタクシの事はお忘れかもしれませんが、皆様お久しぶりです。
半年ぶりに釣りに行きました、相模湾の真鯛釣りに。

相模湾に釣りに行くまでのちと長い前段になりますが、
コロナ禍でなるべく自粛をしていると不思議と釣りに行かなくても大丈夫な体になります。
趣味は読書と納税、偶に散歩の日々でございました。

そんな日々の中、この前の日曜日に子供(小2)が釣りに行きたいと言うので
当日、八景の午後アジ船を予約して現地に向かうとなんと横横が事故渋滞で動きません・・・。
やっと日野まで来ましたが集合時間は元より出船時間にも間に合いそうにないです。
日野を降りて磯子の方から八景に向かいますがそんな日は下道も混んでいます。

電話でも何回か宿に連絡を入れ現在位置と間に合いそうにない事を伝えます。
また間に合わなくてもお詫びに宿には伺いますと伝えました。
宿の女将さんは集合時間に間に合わなくても出船時間(12:30)まで間に合えば
乗船できるから慌てないでと優しい言葉を掛けてくれます。

結局10分遅れで船宿に到着で間に合いませんでした。
宿の女将さんは道路に出て来て私達が来るのを待っていてくれました。

女将さんと宿のお婆ちゃんにお詫びをすると、
逆にせっかく来て頂いて船に乗れず申し訳ないと言ってくれました。
また、女将さんからワカメを大量に頂き、お婆ちゃんは子供にジュースをくれました。

帰りに悔しがって泣いている子供をなだめ。
宿に申し訳ない気持ちと不完全燃焼な気持ちで家路に着きました。

今週の平日、そんな不完全燃焼な気持ちを収めるため私は真鯛釣りに行く事にしました。
子供に明日お父さんは真鯛釣りに行くと言うと案の定、パパだけずるいと怒っていました。
ゆるせ父を・・・。

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そんなこんなで長い前段を経て薄い本編(相模湾真鯛)に入ります。
久し振りなので忘れ物をしないか心配でしたがなんとか忘れ物は大丈夫でした。
時間になり出船です。

話はまた脱線しますがここの船長は感じの良い八景の女将さんと違い
前日に予約の電話をすると酔っぱらって何を言っているか分からない事があります。
お世辞にも愛想が良いとは言えませんが裏表のない性格で私は好きです。

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トコトコ走り葉山沖の100mダチが最初のポイントです。
久し振りですが仕掛けの投入等の一連の動作は体が覚えていたので大丈夫でした。
ただ電動リールのボタンが、アレっ?どれ押すんだっけ、とボケ爺さん状態でした。
体は大丈夫でも頭がポンコツのようです。

最初のポイントでアジがポツポツ釣れる中、舳のお客さん大型の当たりがきました。
しばらくやり取りをしましたが鈎を飲まれていたのか?途中からかは分かりませんが
ハリス切れでバラしてしまいました。

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船長はバラした後、場を休ませるため少し江の島寄りにポイントに移動しました。
そこで両隣のお客さんに当たりが有り真鯛が釣れました。
ただ型が小さく深場の真鯛と言う事を考えれば寂しいサイズです。
とは言え私は両隣のタモ係りでそんな偉そうな事を言える立場では無いですが。

そのポイントでも当たりが続かず今度は反対の亀城にポイントを移しました。
そこも水深100m以上あるポイントです。

深場は棚に付け餌がある時間を先ず意識します。
浅場の様に手返し重視で情報を探ろうとしても、
仕掛けの投入回収の時間が増えるだけで付け餌が棚にある割合が減ります。

底から0mだと付け餌が4分持つ、3mだと6分、6mだと8分、さてどれにしようか?
てな感じです。

次は棚の判断です、真鯛からの当たりが少ないので、
活性が低いのか、絶対数が少ないのか、両方か?棚の判断は難しいです。

「付け餌のキープ時間×棚」をその時々の餌取り、
また、両隣のお客さんの釣り方と付け餌の有無を見て行ったり来たり。
結局、その時々の当てすっぽうになります。

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(本日釣果、真鯛1枚)
その当てずっぽうが当たったようで、当たりが来て1枚釣れました。
当日はその1枚が真鯛からの最後の当たりで船中3枚で終了でした。
取り敢えず一番型の良い真鯛が釣れたの久しぶりに来て良かったです。

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(外道、甘鯛、鯵)
外道は鯵と鈎を飲み込んだ甘鯛です。
鯵は翌日食べましたが美味しい鯵でもっと釣れれば良かったのにと思いました。

真鯛は捌いたところ、胃にオキアミがびっしり詰まっていました。
この詰まり具合だと釣った棚より高めでも(高めの方が)釣れた感じです。

船長からは途中で坊主も覚悟したんじゃない?と聞かれました。
坊主と隣り合わせのドМな真鯛釣りが好きなんです。


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我家のノコギリクワガタ、2月なのにまだ頑張って生きています。
なんだか健気で春まで長生きして貰いたいです。

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相模湾マダコ02 [釣行記]

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相模湾(葉山)にタコ釣りに行きました。
子供と一緒の家族サービスの釣りはにはそれまで数回行きましたが、
プライベート釣行は2月以来の5ヶ月ぶりになります。

タコにしたのは昨年に釣って美味しかったので、
前から行くならタコだと決めていました。

東京湾と相模湾どちらに行くかは少し悩みました。
釣果だけを求めれば相模湾より圧倒的に東京湾になりますが、
偶の休みにのんびりしたいなら長閑な景色の相模湾になります。
私は坊主は嫌ですがそこまで釣果を求めないのでのんびり相模湾にしました。
船宿は初めての宿で新規船宿開拓になります。

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(ライトゲーム)
今回は秘密兵器があります、エギタコ用に竿を買いました。
ただ、偶にしか行かないタコ釣りでエギタコ専用の竿を買うのは勿体ないので、
汎用性のあるゲームロッドにしました。

チョット話が逸れますが、エギタコに使える竿を選ぶため、
今回エギタコ負荷に耐えられる色々なゲームロッドを曲げてみました。
折角だからガングリップの竿にしたいとか、なるべく新製品がいいなとか。

ただ、錘を付けて曲げて見ると微妙な竿が多かったです。
素材的に高い物を使っても全体のバランスや素材同士の相性が悪い様な。
素直なバランスの竿が少ない気がしました。

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(テンヤ)
秘密兵器の竿とエギを持って行きましたが基本はテンヤです。
竿とテンヤどっちが好きなのと聞かれればシンプルな昔ながらのテンヤが好きです。
テンヤが飽きたら竿に交換予定です。

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(裕次郎灯台&菜島の鳥居)
ポイントは葉山の港を出て直ぐから長者ヶ崎までの水深5m~20m位のポイントです。
長者ヶ崎の先は佐島で『西の明石、東の佐島』と称されるブランドタコで有名です。
葉山のタコも『ほぼ佐島のタコ』になります。

昨年『ほぼ佐島のタコ』『東京湾のタコ(横浜)』を釣って食べ比べましたが
案の定、バカ舌の私には違いは全く分かりませんでした。

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(御用邸前)
釣りの方はひたすら『コツコツ』するのみですが中々釣れません。
当日は私を含め4名乗船で2人はテンヤで1人がエギです。
他の3名は1~2杯釣っていますが私はまだ1杯も釣れません。

元々対して経験も無いのでなんで釣れないかも分からないままコツコツしていると
怪しい手応えからガーツンと合わせると重量感が!

キター!これはデカイぞと糸を手繰って来ると・・・。

・・・黒くて細長い・・・。


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(ダイワ ビシアジX )
竿が釣れました。
何時落としたかは分かりませんが、エギタコのお客さんが落とした様です。

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( シマノ バルケッタ SC )
防水性が良いのか液晶も問題無くついて普通に使えそうでした。
(前日は天候が悪く船が出てないので数日は海の中に有った様です)

タコが釣れなくても竿とリールが釣れました。
これは神様がくれた金のオノだと思っていると船長にボッシュートされました。
(その内、その船宿の貸竿になってなければよいですが)
品行方正のボクチンなら警察に届けます(多分)。

そんな事が有りながら釣っているとやっと一杯目のタコが釣れました。
周りは2~3杯位釣っていますが取り敢えず坊主で脱出です。

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取り敢えず1杯釣ったので飽きて来たテンヤからエギに交代です。
ただテンヤ以上に経験がないので適当に釣っていても当たりません。

困った時のパクリ釣法で隣のお客さんがエギタコなので釣り方を真似します。
そしたらなんと1杯釣れました。そしてエギタコ紳が降りて来ました。

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周りが釣れて無い中で釣れた本人もなんでか釣れたか分かりませんが連荘します。
『今日もワタクシのワンマンショー』とテンヤ派から竿派にとらばーゆ、
時代は竿だぜと、にわかエギタコ師の誕生です。

ただ栄華は長く続かず直ぐに失速しました。
その後はエギとテンヤの飽きたら交代釣法で忘れて頃に釣れて来る感じです。

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(本日釣果、タコ8杯)
当日はタコが8杯釣れ終了です。
中盤の連荘が効いたのか8杯は竿頭で船中最大のタコも釣れました。
内訳はテンヤで3杯、エギで5杯で数の出ない相模湾でよく釣れたと思います。
また根掛りでのエギのロストもゼロで上手く根を判断出来た様です。

巷ではテンヤは型が良くてエギは小さいと言われますが。
当日も若干その傾向はありました。

ごついテンヤが大型好むのか小型がびびるのか?
エギは小型を含め釣れるので結果としてテンヤの方が大型と言う印象になるのか
どうなんでしょうね?

そういえば葉山はこの前ブラタモリでやってました。
新型コロナで不安を煽る番組が多い中、ブラタモリの緩い雰囲気は好きです。
煽り運転には罰則が出来ましたが煽り放送は現在もアクセル全開です。

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家に帰って7杯は冷凍しました。
1杯は我慢が出来ずヌメリを取り当日茹でて食べました。
美味しく食べ飽きない味でいくらでも食べれます。

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「さいばいニュース」が届きました。
私は神奈川県栽培漁業協会の賛助会員になっています。
神奈川県栽培漁業協会は真鯛やヒラメ等の種苗生産事業や種苗放流事業を行っています。
海ではいつも楽しませてもらっていますので微力ですが協力出来る事はしたいです。
興味の有る方は神奈川県栽培漁業協会のサイトをご覧下さい。

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横浜沖堤防02 [釣行記]

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ここの所、3密、クラスター、ステイホーム、ウイズコロナ、ファクターXなどなど
新型コロナ関係のうれしくない新語(?)を毎日耳にします。
今年の流行語大賞に選ばれたら誰が授賞式に行くのだろう?
と考えいると緊急事態宣言が解除されました。

私もぼちぼち自粛生活から足を洗いタコ釣りに行こうと考えていましたが、
小2の子供は学校の給食がなくお昼には帰ってきます。
休みの日は子供の相手をしろと嫁からタコ釣りの許可が下りません。
我家はまだ緊急事態宣言中のようです。

そんな中、子供がお昼には帰って来るので午後から沖提に子供と釣りに行きました。
若かりし頃に竿をバイクに括り付け黒鯛狙いで通った懐かしい場所でもあります。
前回からは2年半振りになります。

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(ハナレ)
14:00出船の便に乗りました。
堤防は足場の良い新堤にしました。
船は近くに堤防から順に回り人の上げ下げをします。

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(新提)
新提やD提は足場も良く子供と釣りに行くには向いています。
また堤防も大きいので平日は比較的空いています。

本当はじっくりヘチ釣りをしたいのですが子供のチョイ投げのお手伝いです。
ファミリーフィッシングのお父さんは家族サービスが優先です。

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子供がイソメを付け足元に落とし釣っている大きな当たりが来てやり取りを始めます。
「ハッ!もしや黒鯛かも!?」

子供から無理矢理竿を取り上げやり取りするとアカメフグ?が釣れました。
すると子供は「パパ、ずるい、ボクが釣ってたのに」と怒っています。
それに対し「うるさい、年功序列だ!」と逆ギレします。
父さんを許せ、釣り師は大人気ないものだ。

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(フグ)
子供の事なので直ぐに機嫌を直し釣っていると忘れた頃にポツポツ当たりがきます。
際はフグ多いですが投げるとカサゴが釣れます。
終盤に竿先がバタバタっとする当たりが来てイシモチが釣れました。
魚以外にも堤防の隙間にいるカニを取ったりして遊んでいました。
私はタコが諦められずタコテンヤを数投投げてみましたがタコは釣れませんでした。

周りのヘチ釣り師には黒鯛の当たりがあるみたいです。
そんな中、一人のヘチ釣り師にビックヒットが来ました。
遠目で見てもデカイ黒鯛がタモに収まりました。

「凄いなー」と近くまでパパラッチしに行くとビックリ釣れたのは黒鯛ではなく真鯛でした。
それも目測で4kg~5kgはあります。釣った人がメジャーで図ると70cmオーバーでした。
ハリス1.5号前後、尚且つタイコリールでのやり取りでよく取れたと思います。
またよくこんな所に居たなと思いました。

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(本日釣果、イシモチ1匹、カサゴ3匹、外道フグ)
我家の釣果はイシモチ1匹、カサゴ3匹でした。
まずまず釣れて良かったです。

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当日は18:00の便で帰りました。実質4時間弱の釣りになります。
子供はまた来たいと言っていたので取り敢えずは楽しめたようです。
私は自分の釣りがしたいなーと少し思いました。


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緊急事態宣言中は遠出もせず自粛生活でしたが近所によく散歩に行きました。
子供と散歩がてら近所の小川でホトケドジョウを捕まえたり。


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近所の川でハヤ(カワムツ?)を釣ったり身近な自然を楽しんだりしていました。
また、サワガニやモクズガ二?も見つけ新たな発見もありました。

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東京湾LTアジ06 [釣行記]

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小1の子供と東京湾の午後のLTアジ釣りに行きました。
出船は新山下からでアクセスも良く便利です。


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時間になり出船です。
ベイブリッジをくぐりポイントに向けレッツライドー!


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最初のポイントは大黒の近くです。
アジ釣り詳しく語る腕はございません。
出来る事と言えば手返しよく仕掛けを入れ替えコマセを打つ位です。
調子が良いとパタパタ釣れてきます、調子が悪いと釣れません。

有る程度数が釣れると後半は南本牧辺りまで南下します。
ここは型狙いのなのでしょうか?たまに釣れると型が良いです。
当日は16時位まで釣って終了でした。

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帰り、大黒埠頭にダイヤモンドプリンセスが停泊していました。
外から見るには素敵な船ですが乗船者や乗務員の方は大変だったと思います。


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ベイブリッジをくぐり港に戻ります。
午後の半日船は時間も短く気軽で楽ちんです。


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(本日釣果、アジ40位?)
本日の釣果は子供がイシモチ交じりで26匹、
私は面倒臭いので数えませんでしたが家に帰って捌くのは大変でした。

当日は週末なので半分位のお客さんが子供連れでした。
船長さんは座席に関して具体的な指示もなく適当に座ってと言うので
座席間が広いお客さんと狭いお客さんの差が激しくもう少し説明があればと思いました。


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(堤防)
今月はコロナで小学校が休校になります。
子供も体力を持て余しているので週末は人の少ない野外で釣りです。


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(釣り堀)
私は竿とリールを新調したのにそのおかげで真鯛釣りに行く時間がないです。
本日、神奈川県の黒岩さんより週末の外出自粛要請が出たそうです。
しばらくは引きこもり生活になりそうです。
みなさん頑張りましょう。
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ビーストマスター2000EJ [仕掛け道具]

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(ビーストマスター2000EJ)
ビーストマスター2000EJ(BM2000EJ)を購入しました。

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(19ビーストマスター2000EJ&12フォースマスター2000MK)
それまでは2013年1月に購入した、
12フォースマスター2000MK(FM2000MK)を使用してました。
7年振りの新機種への更新になり使用感等記載します。

完成度が高いのかコスト増を抑える為か外枠は変わりません。
ボタン配置も一緒なので旧モデルユーザーも取っ付きやすいです。

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カタログ上の重さはBM2000EJの方が重いですが
持った感じは重いと言うよりFM2000MKより詰まった感がします。

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(ビーストマスターMD3000 の遊星ギア)
スタンダードのBM2000との構造上の違いは
遊星ギヤの軸受カラーをベアリングに変更しています。

BM9000や6000で既にベアリングにしているのがBM2000EJまで降りて来ました。
今後出るBMMD3000やBM1000EJもベアリングになります。

遊星ギアは高速高負荷で回転するモーターに直結のギアなのでベアリングはマストです。
逆によく今までカラーで頑張ってたなと思います。

パーツリストで確認をするとベアリング込みのプレートが6150円です。
ばらしてポン付けで付くならBM2000をBM2000EJ化する事が出来ます。

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実釣での使用感ですが最初の仕掛け回収から実感出来ます。
田園都市線から新幹線に乗り換えた感じです。
深場の真鯛だとお隣さんより大分早く仕掛けが回収出来て余裕が生まれます。

魚を掛けても何事もなく上げて来ます。
パワーとドラグ強度で劣るFM2000MKだと魚が反転したとか分かりますが
BM2000EJだとモーター音や巻き上げに変化なく上げて来ます。
この辺は良い面でありますがドラグ設定に慣れるまで怖い面もあります。

また、レスポンスも13ビーストマスターと比べるとESCの制御向上で
ドンツキやタイムラグは大幅に改善されています。

ただブラシモーターのFM2000MKと比較すると
自然吸気とターボ(過給器)エンジンの比較で言われるターボラグ、
過渡期のキャブレターとインジェクションでの差の様な物はまだ感じます。
私の様に魚が掛ってからもほぼレバーでやり取りする人間はやや気になると思います。

BM2000EJを1日使用しての感想になります。
パワースピードを兼ね備え深場の真鯛やイカ釣りにはかなり戦闘力のあるリールです。
またワラサ相手にもかなりやり取りが短縮出来そうです。

今回の纏めですが、
竿より電動リールの方が進化が速いので竿を買い替えるより効果は高いです。
反面7年前のFM2000MKでもまだまだ十分釣りになる事も確認出来ました。
どちらにしろ大事に使って行きたいです。

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(バーチャルマスターズ スピリッツ 360°)
コロナの影響で学校が休みになり我家の小1の子供も毎日家にいます。
リールを新調したので釣りに行こうと思っていましたが休みは子供の御守になりました。
天気が良ければ子供と釣りに行こうかと思います。

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相模湾真鯛24 [釣行記]

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相模湾に真鯛釣りに行きました。
場所は葉山からで1年ぶりになります。
お客さんが集まると出船時間前ですがトコトコ走り出します。

この時期、本船は当たりは少ないですが深場を攻めています。
船長もじっくりじっくり狙うからその気でいてと出船前にアナウンスします。
(大抵船長が先に音を上げますが)

最初のポイントは鎌倉沖の130mです。
まず気になるのが餌取りの反応と種類です。
道中長いので餌取りが元気だとかなり厄介になります。
幸い当日は餌取りは居ましたが典型的な冬の深場のイメージ内です。

次は棚をどうするかです。
上から棚を取るなら船長から棚の指示が出て指示に従えば良いですが、
底から棚を取る相模湾は各々銘々が自分の判断で棚を決めます。
(飽きてアマダイ狙いに仕掛け替えちゃうお客さんもいます)

その自由度の高さが底からの棚取の楽しみの一つですが
餌取りも真鯛からの当たりも少ない冬場の深場は情報が少ないので
棚をどの辺も持っていくかは経験と勘になります。

私も当てずっぽうな勘で棚を取っていると当たり船中1枚目の真鯛が釣れました。
その後も当てずっぽうで張っていると当たりが来て船中2枚目が釣れました。
幸先は良いですが、これはよくある後半他のお客さんに良型来るパターンです。

その後、中盤に1枚当りましたが途中でテンションが抜けばれてしまいました。
そして終盤にもう一回当たりが来て1枚追加して終了でした。
冬場の当たりが少ない時期に3枚ゲット出来て良かったです。

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(本日釣果、真鯛3枚)
3枚は当日の竿頭で深場なので全般にサイズが良かったです。
ただ予想通り終盤反対側のお客さんに当たりがあり4~5kgの良型が釣れました。
坊主と隣り合わせで船中1日1回有るか無いかの良型の当たりを誰が引くか
これが冬場の真鯛の醍醐味です。

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(外道、アジ、アマダイ)
外道は鯵と甘鯛が釣れました。
深場なのであまり外道は混じらなかったです。

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当日は水深80m~130mの所がポイントでした。
80m位までなら竿の長さは短くても長くてもどちらでも構いませんが
100mを超えるとコマセや合わせ、誘いなどで長めの竿の方が若干有利になります。
帰りの葉山の海は穏やかで綺麗でした。

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剛樹 インビクタマダイ T2 255 [仕掛け道具]

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(剛樹インビクタマダイT2 255)
剛樹インビクタマダイを新調しました。
色は性能に関係なく、考えるのが面倒なんで何時ものカラーです。
(緑系のカラーだと海と同化して見づらく疲れる事が過去に有りました)


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バットにスリットが入りお洒落ポイントが上がりました。
ただこれも性能に関係がないので有っても無くても正直どちらでもよい感じです。
(寸法/サイズはスリット無しのバットと全く一緒になります)


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(蛍光テープ)
竿を購入して最初にする事は、
当たりを見やすくするためトップガイド下に蛍光テープを巻きます。
こちらは加齢による目に衰えを感じているオジサンにはあった方がよいです。
(昔は蛍光の糸を巻いたりしていましたが蛍光オレンジテープが一番です)


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(80号負荷のベンディングカーブ)
(左・マダイリミテッド235/中央・インビクタマダイ255/右・Gエアー270)

何気に驚いたのは10年以上使っているGエアー270。
数千枚単位の真鯛と数百匹単位のワラサを釣ってもあまりヘタってない。
もう少しお爺ちゃんのおチ〇チンみたいに草臥れダランとしていると思っていました。
この耐久性は流石剛樹の竿という感じです。

感度や軽さを求めたら他メーカーでもっと素晴らし竿も有ると思いますが、
海と言うタフコンディションで長年使用する道具と考えると耐久性はマストです。


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某ショップのインビクタマダイの宣伝では、
「超細身 軽量コマセ真鯛モデル。とにかく細くて軽い! 
そして反発力&反応の速さ。シャープさは従来の竿とはまったく違う次元となりました」
など思わず購入したくなる美辞麗句が並んでいますが・・・。

カーボンブランク&樹脂バットじゃないんだからそれは大袈裟です。
あくまでグラスベースのブランク&金属バットになりますのでJAROに怒られそうです。

各モデルには各特長があり、新しい=従前より性能が良いとは限りません。
それを購入希望者に適切に伝えるのがSHOPの役割だとは思いますが、
SHOPも営利企業である以上致し方ありません。

実際の実釣でのインビクタマダイ使用感は、
Gエアーやリミテッドに比べハリが有りこのハリが1番の特徴になります。
特にベリーにかけハリが有るので結果として当り(感度)が出やすい感じです。
半面、海がチャプチャプしている時は少し落ち着きない動きをします。
その辺はあちらを立てればこちらが立たずの二律背反になります。

現時点での感想ですが従前の竿より更に手持ち寄りにシフトした竿になります。
手持ちのウエイトが多いコマセ真鯛師に向いていると思います。
(当たり前ですが置き竿でも十二分に使えます)
ざっくりコシのGエアー&マダイリミテッドに対しハリのインビクタと言う感じです。
(各モデル長さによって印象は変わってくるとは思います)

竿は掛った「魚の重さ(サイズ)が分かる」事が大切になります。
重さの分かる竿なら竿の硬さは柔らかさは各人の好みで良いと思います。


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毎回同じカラーで作っていますが紫外線等の経年劣化で少しずつ色合いが違います。
今回、毎回同じカラーで竿を作っていての最大のメリットを発見しました。
こっそり部屋に持っていけば嫁が新しい竿を買った事に気づかない!

真鯛竿も青物竿も泳がせ竿も考えるの面倒なのでいつも同じカラー。
長さは違えど同じカラーの竿が何本も、そこに混ぜちゃえば鈍感な嫁は気づかない!
今回、全国の肩身の狭いお父さんに一番伝えたかった事です。

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